児童理解に基づく学力向上研修会

26日午後から、学力向上研修会を行いました。
提案授業は、3年2組の国語(授業者は遠藤教諭)、5年2組の理科(授業者は前教諭)でした。
国語の授業では、主人公の気持ちをしっかりと読み取り、音読に生かしていました。理科の授業では、実験の結果を基に、グループで話し合っていました。

 

講演は、昨年に引き続き、愛知教育大学の青山和裕先生に来ていただきました。
テーマは「アクティブ・ラーニング時代の指導の在り方」です。これからの人材育成は、結果の知識量ではなくて、どうやって学習したのか、その学習過程を重視していく時代になる。『協働』…それぞれの長所を発揮して問題解決をしていくことが重要になってくる、など、これからの教育に求められていることを示していただきました。